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「グーグーだって猫である」DVD感想 
DVD感想書くの、いつ以来?
1年以上は書いてなかったかな。
時々見てはいるんですけどね。
感想書きたいほどの作品に出会わなかった、ってこともないんだろうけど。
ま、いいや。

今日見たのは、
「グーグーだって猫である」。
小泉今日子さん主演で、漫画家大島弓子先生の自伝的エッセイを素に作られた映画です。
公開のニュースを見たときから、見たい!って思ってたんだけど、
近くの映画館ではやってなくて。

大島弓子先生の漫画は、読んだのがあまりにも幼かったときだからなのか、
ちょっと難しいやって思ってしまい、あまり読んだことありません。
今読んだら意味がわかるかもって、読みたくなりました。

どちらかというと、小泉さんのファンでして。
アイドル時代からずっと好きです。
歌も、演技も。力の抜けた自然体な感じが好きです。
若かりし頃もそうだったけど、今もずっと、よき先輩と勝手に思ってます。

漫画家のアシスタント役の上野樹里さんも、
なんとなく小泉さんと似た雰囲気をもった女優さんですよね。
個性的なんだけど、度をすぎてなく。

共演者の加瀬亮さんも、柔らかい雰囲気のある俳優さん。
今流行の草食系男子っていうのかな。
ガツガツしてない感じがほどよいです。

映画の雰囲気も「ゆったり」という言葉がぴったりで。
特に前半は大きな山もなく、かといって決して退屈ではない。
漫画家小島麻子が、いかに飼い猫と共に生きてるかを丁寧に描いてて。
加瀬さん演じる青年と恋物語に発展するのかと思いきや、
そのあたりはほんわかとはぐらかしてあります。

後半、麻子先生に降りかかる悲劇があまりにも思いがけないことで、
ショックで、どうなるんだろうって目が離せなくなりました。
だけど、元ネコ(?冒頭で死んでしまう前の飼い猫)の力で見事に立ち直ってくれる姿に、
安心と希望を感じました。

大きな感動とか、ハラハラドキドキとかはないけれど、
見終わったらじ~んと心が温かくなる映画です。

猫好きなかたはもちろん、
私のように、さして特別…ってかたもやっぱり猫グーグーのかわいい姿には癒されますよ。

映画「グーグーだって猫である」HP

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「しゃべれどもしゃべれども」【DVD感想】 
今年に入ってからはじめてみた映画(DVD)です。
お正月から我が家は、夫が密かに持ってた「ダウンタウンのごっつええ感じ」の企画ものDVD、笑ってはいけないシリーズにはまってしまってて。久しぶりに家族全員で大笑いでした。
笑ってはいけないってことがあんなに苦痛だなんてね。しばらく3兄弟で笑ってはいけないごっこやってましたよ。罰ゲーム中心に。

いやいや、今日は「しゃべれどもしゃべれども」の話でした。
TOKIOの国文太一君が今ひとつ芽がでない落語家を演じています。
いやしかし、最近のジャニーズの皆さんは演技がうまいですね。
一昔前のトシちゃんとかマッチとかシブガキ隊とか、
一応ドラマとかやっても、セリフ棒読みみたいな。
見てるほうが恥ずかしくなるような。
今思うとあれはあれで事務所の計算だったのかなあ。
下手な演技でかえって親近感がわくみたいな。
ま、そんなことはさておき、国文君熱演でした。
落語とかきいたこともないので、国文君の落語がうまいのかどうかはわかりませんが、
最後の落語は確かによかった。
ていうか、最初の落語をつまらなく思わせておくことができてないと、最後のが台無し。
ですよね。そのへんのめりはりのつけかたがよかったんじゃないかなと。

共演の香里奈さんはもうハマリ役。
美人だけど、愛想がなくて話ベタ。思いを伝えることができなくてふられてしまう女の子。
でも、そんな自分を変えたくて国文君演じる落語家三つ葉の話し方教室に通うことになる。
ほかにも、口からうまれてきたようなおしゃべり小学生と、しゃべれない野球解説者もやってきて、話し方教室はいつもドタバタ。さてさてどうなることやら…

地味といえば地味な映画ですが、けっして最後まであきることなく楽しめて、見終わったあとなんだかあったかい気持ちになれる映画でした。

本日の運動:Wii Fit(トレーナーのやつ、夜更かしして寝坊してきやがったぜ。まったく芸がこまかい)


ナイトミュージアム【DVD】 
今朝は大寝坊して大変でした嶺 うちは私より夫のほうが朝に強いので、だいたいおこしてもらってるのですが、今日は携帯のアラームがならなかったらしく…末っ子が目を覚まして「わ~囹母さんこんな時間よもう」といっておこしてくれたのが6時53分。我が家は夫6時25分、次男6時40分(朝練ありのとき)、長男6時50分にはでないと、渋滞にはまったり、バスに遅れたりするのでやばいはずなんですが。朝練はあきらめてもらい、バスを1本遅らせたりでなんとか遅刻せずにすんだようです。夫は10分ほど遅刻したみたいですけど。まあそういうところは、あんまり厳しくない会社なので。しかし、こんなときは、みんなあんなにてきぱき支度できるのが不思議です。ま、私も含めてですが。 さて、前置きがすっかり長くなりましたが、今日は仕事休みで、特に用事もないと言う、ひさしぶりの休日ですっかりまったりとすごしてしまいました。(最初から早起きする気なかったのかも)最近ビリーオンリーだったDVDに、ほんとに久しぶりに映画のDVDをいれました。それが「ナイトミュージアム」。なんかなんも考えずに、軽くみれそうな感じだったので。途中で眠くなったらお昼寝してしまおうみたいな。だけど、結構面白くて最後までしっかり見てしまいました。いい意味で裏切られたみたいな。夜になると、展示物が動き回って大騒ぎするというばかばかしい設定なんだけど、でも博物館ってどこもなんとなくそんな雰囲気ありますよね。実際あったらホラーなんだけど、この映画は笑えるコメディ。しかも、ちょっとしたアクションやサスペンス的要素も加わって、最後まで飽きずに楽しめます。子供たちともう一回見てもいいなと思いました。でも、この映画を見るのに一番いい組み合わせは、父親と子供かな。いや、父親に過度の期待をしてしまうかもしれないから、それはないか。 歴史にくわしかったりすると、また違った楽しみ方もあるのかもしれません。 オススメ度は★★★★☆ 本日のビリー:応用P(宣言どおり宣言するって大事だね)
イルマーレ 
ひさびさに韓国映画をみました。 そんなに好きってわけでもないですけど、たま~にみるとよかったりします。この映画にもでてるチョン・ジヒョンはかわいくて好きです。 去年サンドラ&キアヌのコンビでリメイクされた映画のオリジナルですね。 海辺にたつ一軒の家、イルマーレ。その郵便受けで、2年の歳月を超えてやりとりされる手紙を通して、静かに愛がうまれていくというファンタジックな映画。1998年に生きる彼と2000年に生きる彼女とをつなぐのは手紙だけ。そのシンプルさがステキです。変などろどろした感情もなく、みたあと爽やか~なきもちになれます。10代ではなく、20代(たぶん)の男女の純愛をこんなにいやらしくなく描けるのは、韓国映画ならではなのでしょうね。オススメです。ハリウッドのリメイク版は2月9日にレンタル開始のようなので、そちらもぜひみてみたいです。
『スクールオブロック』 
ちょっと前に見たんですが、まだ感想を書いてなかったので。
ロックバンドをくびになった(でいいかな?)男が、小学校の教師になりすまし、学校のいいなりの優等生たちに、ロックを教え込む(そして子供らしさを取り戻させる)という、ありえないと言えばありえないお話ですが、映画ですからね。面白かったです。想像してた以上に、主役のジャックブラックが目茶苦茶やってくれて。この人はまさしくロックおたくですね。ロックは細くて皮パンのにあう男だけのものではないことを、思いっきり証明してます。保護者の目で見てしまうと、こんな教師カンベンですが、子供の目で見ると最高だったようです。笑いアリ、感動あり(涙がぼろぼろって感じではないですけどね。さわやかな感動)、子供と安心して見れる映画です。うちの子たちは、コレを見てギターを弾いてみたくなったようで、夫の学生時代のギターを引っ張り出して弾いたりしてました。結局長男だけが今も続けてて、『smoke on the water』のさわりくらいは弾けるようになったみたいです。家にあるバンスコはボウイとかなんですが、中2の長男にも意外とカッコよく聞こえるみたいで、今『BEAT SWEET』とか練習してるみたいです。弾けるようになっても、いっしょにやってくれる人見つからないと思うんだけど...

---今日の貯金69円   計10534円

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