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この借りは必ず! 
昨日ほど、試合終了までの時間が長く感じられた試合も久しぶりな気がします。

「大脱走」のチャントをあんなに心地よく感じられたのも、
これまた久しぶり。
勝ちを信じてこそだったのだけれど。

鹿島の底力をまざまざと見せ付けられてしまいました。

一日たって、録画してた試合を見て、
だんだん悔しい気持ちが増してきています。

終わった直後は、正直、この結果は仕方ないのかも。
ガチガチメンバーの鹿島相手に、
ここまで面白い試合が見れるとは!
って感じだったのですが…

あと少しの緊張感と、勝ちへの執念。

王者が王者たる所以。

鹿島に近づけそうで縮められない距離。

悔しいですね。ほんとに。


でも、昨日の試合にはたくさんの収穫もありました。

なんといっても、カズの復帰。
カズの圧倒的な存在感には、感動すら覚えました。
正直、これだけ間があいて、いきなりスタメンで大丈夫?
って不安のほうが大きかったけど、
試合が始まってみれば、なんてことはない。
監督はやっぱりよく見てますね。
当たり前だけど。

カズがいると、アオちゃんが光る。
マキや森脇が思い切れる。
洋次郎が輝きを取り戻す。
一誠がこれでもかってくらい存在感をだしてくる。

そして、チュンソンが点をとる。

サンフレにはなくてはならないパズルのピース。
他の誰にも埋められないその存在。

これから1試合でも多くと、願わずにはいられません。


もうすぐそこにナビスコがせまってます。

水曜日のヒーローは誰になるか。
24番がそろそろゴールを決めそうな気がするんだけどなあ。
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今日、一番の人気者だったのは… 
最近、まじめにチームスケジュールの確認をしてなかったので、
今日のトレーニングマッチ@吉田もまったくチェックしてなく。

まったりとした午後、携帯サイトで昨日のレビューでも、と携帯をつついてて、
その存在に気付きました。

おかげですっかり出遅れてしまい、
前半半分すぎたころにようやく到着。

なので、一誠と、そしてカズも出てた前半の様子はあまりよくわからなかったけど、
その後の後半のガタガタ具合を見ると、
やっぱりふたりの存在は大きかった模様。

なんと、キャプテンマークをまいてたくわしんの、
げっそりやせこけた顔にびっくりしつつ、
あらためて厳しい現況を思い知らされました。

後半、かなり押し込まれていたサンフレでしたが、
終わってみれば、岡本選手が決めた1点が決勝点に。
課題は山積みのような感じでしたが、
一足飛びにはトップには近づけない。
コツコツと積み上げるしかないです。


試合後のファンサービスにも、久しぶりに参加。

そこで、今日の一番人気は、


ガイナーレ鳥取の岡野選手でした

やっぱり元日本代表は、オーラが違う。
そのくせ、気軽に相手チームのサイン攻めににこやかに応える姿は
余裕にあふれてました。
意外といい人ぶりに、これからひそかに応援しちゃおうかななんてね。
と、変なところに感心しつつ、
予想以上に楽しめた吉田公園でした。
若さを武器に 
ほんまにしんどい試合でした。

朝の涼しさにちょっと油断してしまって、
照りつける太陽の日差しにすっかりやられてしまい、
珍しく立ち上がれずに観戦してしまいました。

見ている私たちも、つらかったけど、
90分間、走り続けた選手たちはその何倍もしんどかったでしょう。

試合後サポーター席に挨拶に来る選手たちはみなゆでだこのように真っ赤な顔。
湯気がみえそうなくらい。
正直、よく追いついたなって。
順位を見れば、しっかり勝ってもうひとつ上へあがるべき試合であったのでしょうが、
トップとサテライトの区別をつけられないくらい、
離脱者が増えてしまった厳しい状況を思うと、
今の順位にとどまってられるのが不思議なくらい。
よく踏ん張ってますよね。

そして、その追いついた1点をチュンソンが決めてくれたことに価値がある試合だったのでしょう。

なかなか結果が出せず、
トップでは出番もこず。
本人も、みてるこちらも、なんともじれったい1年でしたが、
この1点が、きっかけになればと思います。

昨日は、最初から、ゴールへのはっきりとした意思があらわれていて、
ひさしぶりに、チュンソンの「オレが!」って顔を見た気がてました。
結果をだしたいはずなのに、
なにかガツガツとしたゴールへの貪欲さが感じられなかったここしばらく。
1点決めたからといって、すぐに上向きになるほど甘いものではないでしょうが、
1点とったあとのチュンソンをみてると、
期待してもいいよねって気になりました。
まだ24歳。
これからです。

そして、昨日の一誠。
後半、流れを変えた一人というのは、
私のひいきめではないはず。
まだ、連携がうまくいってないこともあり、
ぎこちないところはありましたが、
当たり負けしない強さは健在。
一誠の季節が、ようやく訪れたのかな。
試合後のコメントにも、心なしか力強さを感じます。

…ん?
え、今日吉田で試合?

一誠のコメントを見て慌てて吉田へ向かった事件は次の記事で。

まだまだしばらく、選手たち、サポーターにとっても
我慢、我慢の日々が続きそうですが、
もう、ここは開き直って、
若い選手たちに、もっともっとはじけてもらいたい気がしてます。
きれいな形を作っても、最後に点をとれなければ負け。
ときにはもっともっとシンプルに、
ただゴールをめざしてまっしぐらな感じではだめですかね。
天国と地獄 
まずはナビスコカップ、ベスト4進出おめでとう!!!

遠藤、橋本、明神の不在。そして加地の退場。

珍しく運を味方につけ、
こんなに楽しそうにサッカーをしてるアオちゃん見るの久しぶりだなあって思えるくらい、
サンフレらしさが随所にみられたいい試合だったなあ。

でも、でも。

寿人がケガ?

そして2ヶ月はプレーできない??

まだ、検査を受けないと実際のところわからないようですが、
寿人抜きでこれからどう闘うのか。

今年最大の試練が訪れてしまいました。

もう、勘弁して~や
run!run!ruuuuun!!!!! 
せめて月1。スポンサー広告が出てしまう前には更新したいとは思ってるのですが…

リーグ戦も後半戦に入り、ナビスコも瀬戸際に。
そして昨日から天皇杯も。
過密な日程に完全に負けてしまってるチーム状況の中、
本来なら、ここぞとばかりにアピール全開してないといけないはずなのに、
ベンチ入りさえしてない13番の選手が気になってしょうがない今日この頃。

去年の天皇杯2回戦のぐだぐだ加減に、今年もきっとそうだからと、渋る夫をむりやりに引っ張って福山へ。
前日の寿人ブログ情報に、さすがにスタメンなのではないかとの淡い期待とともに。

ふたをあけてみれば、かろうじてベンチ入り。
う~んなんでなん?

もやもやしたまま試合開始。

そのもやもやが晴れることなく、逆に大きくなる展開。
ゴール裏から見てたので、得点シーンもよく見えず、
西川君のガッツポーズでやっと確認できるという
横竹選手の得点をもっと喜びたかったけど、
誰が入れたのか確認できたのは、ハーフタイムに入ってからの携帯サイトにて。
なんだかなあ。
主力選手を多く欠いてるとはいえ、プロ対アマの試合に変わりはなく。
もっと相手を圧倒した試合展開を誰もが期待してたわけで…

そして、後半。
一誠登場。
業を煮やした監督が、寿人とかアオとか投入するのではと思ってたので、
テンションは急上昇!!



だったんですけどね。

シュートも枠に飛んでたし、パスの上手さとか、一誠らしさも見えてたんだけど、
だんだんと元気というか、存在感がなくなってくる。
前線でがんばってる大崎、清水になんとか点をとらせてあげたい思いで試合を見てると、
ふと、必死で一誠を探す自分に気付く。
ほんとなら、探さなくても目立つ存在であってほしいのに。
試合後の監督の辛らつなコメントに、思わず苦笑いとともに納得してしまいました。
一誠の本来の力をわかってくれてるからこそのビターなコメントだと思いますが、
これを受けて、くさるような一誠ではないはず。
まだまだこのままでは終われない。
来年も紫の13番のユニを着てビッグアーチに行けることを信じて。

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