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負けたことよりも… 
今日のマリノス戦こそ、落としてはいけない試合だったのではないかな?

11月3日の大舞台を目の前にして、
それをまったく気にせず、
このマリノス戦だけに集中して戦うっていうのは、
難しいことだとは思います。
この試合においての、集中力、勝ち点3への執着心。
どちらにおいても、マリノスのほうが上だったのは、
今日の試合を見れば明らかだったような気がします。

1点を先にとったことで、
変な安心感を持ってしまったかのように、
それ以降、なかなかいい形に持っていくことができなかった。
逆に、マリノスのほうは、慌てることなく
がっちり守備をかためながらも、
じりじりと俊輔へ。俊輔から山瀬へ。小野へ。
ボールが集まっていく。
まんまと罠にはめられてしまった感じです。
木村監督の試合後のコメントを読んでると、
今日ばかりは反論のしようがないのが悔しくてなりません。

せめて同点に追いつくことができていれば…

なんてことを、試合後にいっててもしょうがないので、
もう、気持ちをばっさり切り替えて、
11月3日、最大集中して臨むしかないのだけれど、
今日の試合を見てて、どうにも
選手の間の意思の疎通に、ちょっとしたズレ?のようなものが
あるのではないという気がして…
ベンチメンバーが、日に日に豪華になっていくに従って、
やはり、チーム間でのライバル意識も当然芽生えていくはずで。
そうやって、切磋琢磨しながらお互い成長していくことが
チームそのものの成長を促すものなんだろうけど。
今は、それがうまく、いい方向へ向かってないのかな。
なんだか、ぎくしゃくしてる風に見えるのは私だけ??
移籍話も無関係でなないのかな。
もちろん、そんなことはあってほしくないのだけれど。

今日、負けたことよりも、
そこのところが気になって、なんともスッキリしません。

まあ、負けて気分がいいというのもありえない話ではありますが…

今日だって、いいとこがまったくなかったわけではく。
いいときのイメージを共有。
悪いとことはしっかり反省。
苦手なところはできるだけつぶしあう。

言うのは簡単なんだけどね。

泣いても、笑っても、もうあと三日。
今こそ、走力結就のとき。
タイトル奪取

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懐かしい顔。2005年の日程表 
今日、押入れを整理してて、2005年のポケット日程表を見つけました。

選手紹介のページを見てひとりでにやにや。

P1020156.jpg

みんな若いね

特にこのあたり。

P1020157.jpg

マキもまだいません。

このころ、私が、顔と名前が一致してたのは、
寿人、コマ、森崎兄弟くらいでした

一誠も、翌年5月のアビスパ戦までは
名前は聞いたことあるけど…な感じだったので、
こんな顔だったっけ??
ってびっくりです。

今、この子たちがこんなに成長して、チームの中心にいるんですよね。

5年もたったのかあ。

あと一歩がもどかしい 
先週は末っ子からはじまり、家族中がカゼのリレーで。
夫が仕事休めないのもあって、天皇杯、磐田戦ともに参戦できず。
今頃になってようやくブログ更新です。

こんな時間にごそごそパソコンつついてるから治りもおそい


磐田戦。

勝てた試合だったようにも思います。
勝つべき試合だったとも。

でも、テレビで見てる限りでは、
天皇杯の敗戦をひきずることなく、
しっかり切り替えてきたんだろうなと。
後半戦、目に見えて運動量は落ちたけれども、
あきらめず、粘り強く。
早い時間に得点したあと、

(チュンソンのゴールはお見事でしたね!)

勝ちきれない課題は残ったものの、
失点は最小限に、勝ち点1は着実に。
磐田のディフェンスもがっちり。ガッツリ。

ナビスコ決勝戦、いい試合になりそうですね。

前田と西。
怖いです。

…と、

ビッグアーチ参戦できなかったので、
どうしても淡々と、
他人事のようになってしまいます。

この試合、現地参戦だと、
我慢する時間が多かっただけに、
きっとやきもき、やきもき。
終わったあと、
「勝てた試合だったじゃろ
帰りの車の中はイライラモード最大な感じだっただろうな。

上位チームがもたもたしただけに、
勝ててれば、マリノスみたいにぐっと上が見えてきたのに。
でも、勝ち点1を得たことで、
なんとか土俵ぎりぎり残ったことは、
大きな成果ともいえる。

順位は去年より下だけど、
チームの力は確実についてきてるような。
ただ、それがなかなか実感をともなえないのが
もどかしいですね。
心の準備が追いつかない!決勝へ!! 
ついに舞台はFINALへ。

ACLのおかげである種棚ぼた的に訪れたチャンスを
ものの見事にものにしたサンフレ。

本当に強くなった。

これだけ主力選手がいなくても、
しぶとく粘り強い試合ができるようになったんだ。

トルコキャンプからずっと、誰かがケガで離脱中。
そして、シーズン最大のピンチ、寿人の不在をも耐え抜いて、
しのいできた結果を、今日の大舞台で残すことができた。
ここ数年、ずっとそうだったかもしれないけど、
それでも今年ほど、「チーム一丸」という言葉を
意識することもなかったと思います。

日に日に成長を続けるサンフレに追いてかれんようにせんとね。


そして、

今日の試合で一番印象に残ったのは、
ウッズ選手のまさかの(?)どや顔でした
やはり、中林はラッキーボーイとなりうる何かを持ってる選手ですね。
反応のよさも健在でしたが、キックの精度がずいぶんあがってると思いました。
なかなかチャンスにはめぐまれないかもしれないけど、
今日のように1試合でもしっかりと存在感を示せるのがキーパーの仕事。
そのための準備はしっかり出来てるってわけですね。
なんかたのもしくなっちゃったなあ。

みんな。

さあ、決勝まではあと3週間とちょっと。
その間にはリーグ戦はもちろんのこと、天皇杯も残ってる。
あれも、これもと欲張ってはいけないのかもしれないけれど
ついつい期待してしまいます。
次第にメンバーも戻りつつあり、
ここからがサンフレ本領発揮って感じもするし。
とにもかくにも、ナビスコに関しては、
ここまできたらあとはもう優勝しかないでしょう?
国立で、コマのいる磐田とガチンコ勝負。
鳥肌たちますね。
勢いにのっちゃうしかない 
7割の不安と、3割の期待を胸に参戦したナビスコ前半戦。

サンフレのサッカーって、そう、楽しいもんだよね。
あまりにも我慢の時期が長すぎて、ちょっと忘れかけてた。
人も、ボールも、そして人の心も動かすサッカー。
人も、ボールもの部分は、まだまだ未完成なのでしょうが、
先週の鹿島戦。
そして、ナビスコ清水戦。
しっかり心を動かさせていただきました。

走るよね~、みんな。

やっぱり酷暑はサンフレのサッカーにはあまりにも酷っしょ
暑さが一番の敵だったの??っておもっちゃうくらい、
みんながとにかく走ってる姿に感動しました。

このまま勢いに乗って国立へ!!

って、簡単にいかないのが、サンフレなのか。

命綱だけを頼りに急な崖を登り、
頂上に手をかけたと思ったら、
あわや強風に体をさらわれ、
口から出る言葉は、

「ファイトーーー!イッパーッツ!」

そんなCMを思い出してしまいます。

なぜ、ナビスコの準決勝と、代表の親善試合をぶつけてくるのか。

代表にえらばられたマキと西川君には、心からおめでとうと祝福したい。
ふたりとも、これからの代表をひっぱていくに値する選手だと思うし、
大きな舞台で活躍する二人もすごくみたい。

けど。



ま、ま。

ここは、今こそ、監督の手腕に期待しましょう。

今のチームの勢いはそう、簡単に止められない気もしますし。

まずは、明日の京都戦。
去年のあの暑い中での屈辱。
晴らさせていただこうではありませんか。


そして、



山ちゃんおめでとう!!!

またひとり、サンフレサポが誕生しました。
あなたのSUN(son)に会えるのを楽しみにしてます。


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