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足りないものを求め続けて… 
サカつく風なタイトルですが…


今日の川崎戦、

今年のサンフレを象徴する試合となってしまいました。

前半は、ここ数試合の中では、

「らしさ」を発揮できた展開だったのではないかな。

天皇杯、福岡戦の硬さがうそのように、

面白いほどに攻撃の形がはまり、

今日は??って期待がふくらんで。

終了間際の失点は痛かったけど、

ビッグアーチを覆う厚い雲の切れ間にほんの少しのぞいた青空のように、

今、チームを包み込んでしまっている閉塞感をとっぱらってくれるのでは?

と希望の持てる展開だったと思います。


ただ、後半、時間がたつにつれ足がとまり、

集中が途切れ、

意思の疎通がはかれなくなり。

前半と全く違ったチームのようになってしまう。


勝っているのに、

余裕のないバタバタした展開。

そして逆転を喫す。


全くもって面白くない。


今日はジャッジにも疑問が残り、

さらにストレスがたまりましたが、

あれだけ攻められ続けていれば、

いずれにしても失点は免れられなかったでしょう。


得点したのが洋次郎と、良太。

監督が育てあげたふたりが

点を取り、あとは勝つだけだったのに。



良太の得点シーン。


家に帰って録画で見てたら、

涙が止まらず困りました。

良太らしく、気持ちで押し込んだ1点。

足がもつれながらも、

監督へと一直線。

迎える監督の笑顔。

もう、こんなシーンを見ることができなくなるなんて。


やっぱつらいや。


完成するのを待たずに終わってしまうなんて。


ほんとに今、ひとつの時代が終わりを迎えてるんだなって

寂しいやら、恐ろしいやら、不安やら。

妙な気持ちでいっぱいですが、

とうとう来週がホーム最終戦。


来週こそです。
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