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こんな本を読んできました。 
最近なにかと忙しくって、おまけに今日から勤務時間を延ばしたりしたもので、図書館に行けない&本が読めない。なので、今日は今までに読んで、面白かった本をご紹介。忘れっぽいのであんまり覚えてないんですけどね。

『永遠の出口』  森 絵都
 1960年後半生まれの方には、ぜひ読んでいただきたい本。小学~高校までの、成長期間がリアルに描かれてます。特に小学生時代。たのきんにサンリオ。どちらも当時の女子にはなくてはならないものでた。

『奪取』  真保 裕一
 偽札作りという、重犯罪がテーマながら、読み進めていくとその成功を願わずにはいられません。真保作品ではこれが一番好きです。

『龍は眠る』  宮部 みゆき
 宮部さんの本には、ハズレがなくて、どれか1冊選ぶのって難しいんですが、コレかなあ。超能力を扱ってるけど、決してうさんくさくないのでぜひ!

『最後の家族』  村上 龍
 『希望の国のエクソダス』とどっちにしようかと、まよいつつこっち。やっぱこっちのほうがリアリティあるんで。

『晩鐘』  乃南 アサ
 長い。(半端じゃないです。分厚い上に2冊組み)重い。(内容が)でも、先へ読み進めずにはいられない本です。『風紋』(こっちも長い)と言う作品の続編なので、先にそっちを読んだほうがいいかも。

疲れてきたので、今日はこの辺で。
こんなにいろんな人の本がよめるのも、図書館のおかげですね。明日こそ行くぞ。

---今日の貯金 33円   計10339円
 
ひろみ
 
たくさん本を読まれているんですね!すごい!!!

どれも魅力的ですが・・・
特に村上龍!何だかんだいって読んだことがないので、ぜひこの春休み中に読んでみたいです♪
あつ
 
本は好きなときに読めて、閉じてしまえばお終いなので、大好きです。(散らからないので...)村上龍は、初期のころのはちょっと軽すぎるけど、最近のは面白いです。

秘密にする

 
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