スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『激流』 柴田よしき 
本を読むスピードがめっきり遅くなって、なかなかここに感想がかけませんこの本も500ページ超の二段組でしたので、結構かかりました。でも、ストーリーは面白かったので、最後まで読みきりました。20年前の修学旅行中、一人の少女が行方不明になるところから話ははじまります。そして20年後にその少女からのメール。これは本当に彼女からのメールなのか。そして何のために?とサスペンスな展開でした。ラストがちょっと反則な気がするのと、どの登場人物にも感情移入しきれずに終わったのが残念ですが、物語を読ませる作家の力量を感じさせる1冊でした。

前々から話題にしてる『竜馬がゆく』も、1冊ずつ読んでます。日本史苦手だったので、坂本竜馬の魅力はかんじつつもどっぷりはまるまではいかなくって。間で休憩いれてます。男の子の母親としては、竜馬のように破天荒に生きて欲しい反面、実際そうだったら、心配で体がいくつあってもたらんだろうなとも思います。もうそろそろ海援隊の設立かなってとこまできました。いつまでかかるかわかりませんが、なんとか最後まで読みきりたいです。

---今日の貯金53円   計12110円
 
ゆかピン
 
こんばんは♪
「竜馬がゆく」少しずつ読んでいらっしゃるんですね。竜馬に関わる出来事が書かれているところは面白いですが、途中で歴史的背景が書かれているところがキツイですよね。私だけですか?(笑)
あつ
 
そうなんです、私もです。結構斜め読みなところもあります。
もっと竜馬の人生だけに絞ってくれると、もう少し読みやすいんでしょうけど。でもやっぱり、当時の時代背景あっての物語なんでしょうね。やっと4巻めにはいりました。

秘密にする

 
トラックバックURL
http://teruteru05.blog29.fc2.com/tb.php/131-edbee281

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。