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『経産省の山田課長補佐、ただいま育休中』 
何日か前の新聞に出てて、気になってたのですが、たまたま図書館で見つけることができたので、即借りました。
タイトルそのままの内容で、いわゆるキャリア官僚の筆者が、1年間の育児休暇にまつわるエピソードをまとめたもの。読んだ感想は、まず、「えらい。」育休を父親が取れる環境にある人って、まだまだ少なく(っていうか、私の周りでは聞いたことない)、筆者は一応権利として、取ることを認められてるって点で恵まれてるじゃん。っていうのは簡単だけど、実際いざ取ろうとすると、大きな勇気が必要だと思う。実際、育休中、筆者も仕事への焦りを感じたりするところがあるけど、それでも1年間きっちり(ほんとに真面目に)育児と向き合う姿には、3人の育児をしてきた母親として、好感をもたずにはいられない。育児中の慢性的な寝不足、いつもからだのどこかにある疲労、イライラ、焦り、そしてときどき至福のとき。その全部を見事に体験してくれてて、わかるわかるって、うなずきたくなることばかり。こんなお父さんに育ててもらえるお子さんたちがうらやましいかも。我が家では絶対ありえないことです。保育園時代、職場が忙しい時に限って、熱を出したこどもを理由に休まなければならないとき、朝行きたくないと泣き喚く子供を無理やり車に押し込んで、保育園から逃げるように出勤するときのやるせなさ、こんなお父さんなら、働く母のつらさを本当に理解してくれるんだろうなあ。筆者山田さんには、この育児体験を今後のキャリアにいかして、できれば政治の場までもちこんでほしいな。

---今日の貯金140円   計13136円
 
おこ
 
お久しぶりです!
最近お忙しいのかな?
今回、ブログをお引越ししたのでお知らせに来ました~
またよろしくです!!

この本やっと図書館から借りました!
ゆっくり読んでみようと思いま~す!

秘密にする

 
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