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「九月の恋とであうまで」 
最近図書館へ行くと、まず新しい作家の発掘からはじめないといけない。好きな作家の本は、近所の図書館にあるものは、ほとんど読んでしまった〈と思われる)ので。ま、読むのが速いかわりに、内容もすぐに忘れてしまうので、何度も借りるはめになるんですが嶺

さて、今回見つけたのは、松尾由美さん。最近新聞か雑誌の書評で見かけたような気がして、手にとったのが「九月の恋と出会うまで」。一見ベタな恋愛小説のように思えますが、実際はSFミステリ。タイムトラベルもの。もちろん恋愛小説の要素もあるけれど、こってりではなく、あっさり、ほんわか。私が一番すきなタイプかも。すごく不器用なふたりに途中いらいらしつつ、最後はしっかりハッピーエンドって王道じゃないですか。この主人公ふたりがまた、探せばどっかにほんとにいそうって感じなのがまたいい。SFだけど、読む人の敷居を低くしてくれる。恒例の〈?)ドラマにするならこのキャスト・・・
主人公志織〈27歳OL カメラが趣味)→麻生久美子  
隣人平田(小説家志望の営業マン〈二枚目なのに地味))→加瀬亮
金曜深夜のドラマで見たいなあ。

本日のビリー:タエボー(また手と足同じになってるよ嶺嶺)
 
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