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最近DVD見るときは、編み物しながら見てます。だってDVDみてたら、どうしても口さみしくなって、なにかつまみたくなるから。だからもっぱら邦画専門になってしまいました。さすがに編み物しながら字幕よむのはきついので。それに洋画でみたいのってあんまりないし。

昨日はポンチョの最後の仕上げをしながら、『蟲師』を見ました。最後の仕上げというのは、編み終わったあとの糸の始末。こまめに始末しながら編み進めればよいものを、ついついめんどくさいことは後回しなもので。これが失敗だったのです…

『蟲師』は、100年前の日本で、精霊でも幽霊でも物の怪でもない、妖しい生き物蟲とひととがおりなすファンタジー~オフィシャルHPより。蟲はでも、どう見ても虫でした。これが、できかけのポンチョにいっぱいくっついてる糸の端とだんだん重なってみえてきて怜うう気持ち悪いよ~。さすがに編むのやめました。
ストーリーは、ラストが???え、終わり?

終わった~???

って終わりかただったので、なんか消化不良な感じ。同じようなファンタジー系時代劇の『どろろ』と同じく、自分探しがひとつのテーマだったと思う(違う?)のですが、『どろろ』がちゃんと完結したのに対し、こっちはうやむやに終わってしまいました。もっと、オダジョー演じるギンコが蟲退治するのを期待してたのですが、そのへんも中途半端な感じ。でもオダジョーはかっこよかった。銀髪が似あってて。ん?もしかして陽介はギンコになりたかったの?
いろいろ悪いことばかり書いてしまいましたが、100年前の日本には、ほんとに蟲っていたんじゃないかな?って勘違いさせるほどのリアリティとか、映像の美しさとか、見所もたくさんあります。でもラストが…しつこいね、はい。

オススメ度★★★☆☆


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昨日フライングしてしまいましたが嶺
明日こそほんとに清水戦です。
今日の女子バレーの日本チームのように、勝つことをあきらめず、執念で勝ち点3をもぎとってもらいたいです。高橋選手の髪のゴムが紫色だったのが何やらいい予感。

すべてはチームのために~共に闘おう~

本日のビリー:最終P(久しぶり。タエボーに慣れてきたせいか、妙にテンポが遅く感じられた。)
 

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