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『百万の手 』 畠中 恵 
はじめて読む作家さんです。

今週土曜にフジテレビ系で放送される『しゃばけ』の原作者さんです。
もともとは『しゃばけ』のような、ファンタジー時代劇(そんなジャンルある?)で人気のあるかたのようです。
私はたまたま図書館でこの本が目に付いただけなんですが。

さて、感想です。
親友一家を放火によって殺された中学生の男の子が、その犯人を追うストーリーなんですが、その放火によって隠されようとした問題が、ちょっと私にはしっくりこなかった。ネタバレになってしまいますが、書いてしまうとクローン問題なんです。登場人物にも魅力があって、面白く読んでたんだけど、クローンの話が出てきたころから、なんだかつまんなくなってしまいました。ま、もしかしたら技術的には可能なんだろうけど、ちょっとリアリティにかける気がする。時代設定をもう少し先にしてくれたら、すんなり読めたかも。肝心の犯人探しのほうも最後なんだかどたばたしてしまったし。なんだか「惜しいなあ」っていうのが私の感想です。

しかし、この手の小説にでてくる中学生ってなんて大人なんだろう。
我が家の中・高生がおこちゃますぎるのか。

で、恒例のドラマにするならこのキャスト

主人公夏貴:神木隆之介(ていうか子役の名前わからない…)
息子に亡き夫の面影をもとめすぎる母:森口よう(漢字がでない)子
母の再婚相手。ホストクラブ経営者:北村一輝

本日の運動:ビリーTAEBO(たまには隊長の顔みないとね)
 

秘密にする

 
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