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『グラデーション』 永井するみ 
読書感想を書くのもすごく久しぶりです。
ちょこちょこ読んでたんだけど、最近ヒット作(私の中でのってことです。)がなくて。
なんか心に残らないっていうか。

そんな中、この永井するみ著『グラデーション』は、ちょっとグッとくるものがありました。
主人公真紀の、中学生から社会人1年生までの、少女から少がとれていく過程を描いた物語。
これといって、大きな問題もなく。
(たとえば、いじめとか、家庭内の問題とか。非行とか。)
だけど、悩みがないわけもなく。
どちらかというと地味(?クールというべきかな?)なんだけど、どこかちょっと天然で、なんだか放っておけない真紀のキャラクターが、すごくリアルで共感がもてました。
40前の私が読んでも、十分に甘酸っぱい気持ちになれる小説でした。
(ああ、カルピス飲みたい…)

本日の運動:Wii Fit28分(今日100日目でした!!だからといって何もアリマセンがって、いわれちゃいましたけどね。) チベット体操6回
 
おざく
はじめまして 
訪問履歴からやってきました。こんにちは。
この本、おもしろそうですね。早速図書館に予約しました。
永井するみさんの本は読んだことが無いので楽しみです!

そしてチベット体操6回というのが、無性に気になります。
Wii欲しいなぁ・・・・
また、お邪魔しまーす♪

秘密にする

 
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