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『謎の転倒犬 石狩君と㈱魔泉洞』 柴田よしき 
秋はやりたいことがいっぱいです。
夏は敬遠してたパン作りとか、編み物もしたいし、
ブログも毎日更新したいし、体も動かさないと。
家事をやる暇もないわっ…なんてね
そうも言ってられないのが主婦のつらいところだわ。

で、今日は読書の秋の番でした。
読んだのは、柴田よしき著『謎の転倒犬 石狩君と㈱魔泉洞』。
就活に失敗した石狩君は、カリスマ占い師・摩耶優麗の導き(?)により、
占いの館魔泉洞への就職を決める。(しぶしぶ)
そこへ持ち込まれる相談事(ミステリー的な)を、摩耶先生が見事に解決していくお話です。
占いなのか、推理なのか。
そこは、当事者の気持ち次第。
信じるものは救われる?
占いってそんなものですよね。

この本の事件は、ミステリーとはいっても、殺人とかとは無縁のどこかのん気な事件ばかり。
主人公石狩君のとぼけたキャラクターと、摩耶先生の強烈すぎるキャラクターが漫画チックでわかりやすく、魔泉洞の世界にはいっていきやすかったです。
小難しい事は考えず、さらりと読書を楽しめる1冊だと思います。
ま、基本そういう本しか読まない(読めない)んだけどね。

本日の運動:クローディアDVD 下半身編:前半約30分

        (昨日の結果に猛反省。1年ぶりにがんばってみました。
         明日は間違いなく筋肉痛。ちょっとそれが楽しみかもしれない…)
 

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