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心のHDにしっかり残しておきたい1勝でした。 
ホームで得る勝ち点3。

審判の試合終了の笛が吹かれるまで、
体を張って、走り続け、
絶対に逃がすものかという選手たちの想いが、
痛いほどに伝わってきた感動的な試合でした。


試合開始前の練習に、ピッチに現れたアデレードの選手たちを見て唖然。
でかっ
テレビで見る以上に体格差は歴然。
よくぞ10人であれだけの試合をしたなとあらためて思ってしまいました。
怪我人続きの中、さらにイリアン、槙野も欠き、
急ごしらえのDF陣。
セットプレーが怖い。怖すぎる。
2点は覚悟せんといけんかなあなんて。
失礼ながらも心の中では思ってました。

ところがふたを開けてみれば、前半試合を支配したのはサンフレ。
双子のWボランチが見事にバランスを保ちつつ、
5人ものオーストラリア代表選手がいるというアデレード相手に、
慌てず、自分たちのリズムでサッカーしてるなって感じ。
ただ、決定的なチャンスはむかえるも、
なかなかものにすることはできず、じりじりと時間は過ぎていき…
今日もサッカーの神様はサンフレにそっぽを向いてるのかと、
あきらめかけた前半ロスタイム、
エースの先制ゴール。
遠くて、人もごちゃごちゃしてて、誰が入れたか、アナウンスが流れるまでわからなかったけど、
ボールがネットを揺らしたのは見えて。
喜びたいんだけど、「誰?」「誰が入れた?」ってつきあげるこぶしをにぎりしめつつ。
「ひ、寿人~~~~!!!!!」でどっか~んって大爆発。
やっぱりみんなエースのゴールが見たいんです。
寿人が点取ってくれると、今日は勝てるって思えるから不思議。

後半、さすがにギアをあげてきたアデレード。
ひやりとする場面が多くなり、
特に3連続コーナーキックの時には、
胃がキリキリ。
前半から勝ち点3への執念の走りを見せ続けたサンフレも、
さすがに足がとまりつつあるか。
だけど、体をはることをやめず、決死のスライディング。
冷たい夜風に指先はどんどん冷たくなっていくんだけど、
心の中はあつく、あつく。

終わってみれば失点0。
まだまだ完成形にはいたらないだろうけど、
チームの成長を感じずにはいられません。
課題はまだたくさんあっても、
ホームであんなにいい試合をして、そして結果を残してくれた。
昨日はもうそれが全て。
ほんとに感動をありがとう!っておもいでいっぱいでした。

ACLはまだまだぎりぎりの綱渡り。
怪我人ばかりが増えて先が見えそで見えないリーグ戦。
厳しい状況には変わりないけど、明るい光もほんのり感じられてきましたね。
 
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