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『その日の前に』 重松清 
土曜日久しぶりに図書館へ行き、本を借りてきました。
最近読んだ本は「おい森」の攻略本と、すっかり活字離れしてたのであんまり長くないものにしようと、物色してたら、オススメ本コーナーに、前からよみたかったこの本を発見。週末時間がなかったので、今日一気に読んでしまいました。
泣けました。
というか、涙がとまらず大変でした。
「身近な人の死」が、全体のテーマになってて。でも、重松さんらしく押し付けがましさはかんじられず、「そら泣け」って本ではないです、決して。泣けたのはたぶん、主人公の夫婦が、中2と小5の男の子達の親だったので、必要以上に感情移入してしまったせいです。重松さんの本は、30代後半から40代の、小中学生の親くらいの世代の視点から書いた本が多く、大げさすぎず、あっさりすぎず、共感が持てるので、よく読みます。これまでも、『流星ワゴン』や『きよしこ』なんかに泣かされましたが、(泣ける本ばかりではないんですけどね。)この本が一番のツボだったかもしれません。我が家にとって、「その日」が来ることが、できるだけ先のことであるように願うばかりです。


そして、意外と反響をよんだ(?)きのうの「あの人からの手紙」。
あぐさんにまた面白いものを教えていただいたので、続きを読むで...

---今日の貯金90円   計8046円
昨日の記事で、あぐさんがつけてくれたコメントにのってる、「こひぶみ」。昨日のリベンジなるか?

結果。

~ ~ ~
愛しのTERUへ。

突然ですが告白します。

大切な人はどうしたら取り戻せるの?
傷つけられてもあなたを嫌いにはなれない。
そしてこの胸の切なさを、あなたのぬくもりで消して欲しいのです。
だから、アイム・ウェイティング・フォー・ユー

それでは失礼します。

あつより。

~ ~ ~

悶絶。
恥ずかしすぎるう。(* ̄(エ) ̄*)
でも、きのうの続きにはなってるような。
 

秘密にする

 
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