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ナイトミュージアム【DVD】 
今朝は大寝坊して大変でした嶺 うちは私より夫のほうが朝に強いので、だいたいおこしてもらってるのですが、今日は携帯のアラームがならなかったらしく…末っ子が目を覚まして「わ~囹母さんこんな時間よもう」といっておこしてくれたのが6時53分。我が家は夫6時25分、次男6時40分(朝練ありのとき)、長男6時50分にはでないと、渋滞にはまったり、バスに遅れたりするのでやばいはずなんですが。朝練はあきらめてもらい、バスを1本遅らせたりでなんとか遅刻せずにすんだようです。夫は10分ほど遅刻したみたいですけど。まあそういうところは、あんまり厳しくない会社なので。しかし、こんなときは、みんなあんなにてきぱき支度できるのが不思議です。ま、私も含めてですが。 さて、前置きがすっかり長くなりましたが、今日は仕事休みで、特に用事もないと言う、ひさしぶりの休日ですっかりまったりとすごしてしまいました。(最初から早起きする気なかったのかも)最近ビリーオンリーだったDVDに、ほんとに久しぶりに映画のDVDをいれました。それが「ナイトミュージアム」。なんかなんも考えずに、軽くみれそうな感じだったので。途中で眠くなったらお昼寝してしまおうみたいな。だけど、結構面白くて最後までしっかり見てしまいました。いい意味で裏切られたみたいな。夜になると、展示物が動き回って大騒ぎするというばかばかしい設定なんだけど、でも博物館ってどこもなんとなくそんな雰囲気ありますよね。実際あったらホラーなんだけど、この映画は笑えるコメディ。しかも、ちょっとしたアクションやサスペンス的要素も加わって、最後まで飽きずに楽しめます。子供たちともう一回見てもいいなと思いました。でも、この映画を見るのに一番いい組み合わせは、父親と子供かな。いや、父親に過度の期待をしてしまうかもしれないから、それはないか。 歴史にくわしかったりすると、また違った楽しみ方もあるのかもしれません。 オススメ度は★★★★☆ 本日のビリー:応用P(宣言どおり宣言するって大事だね)
イルマーレ 
ひさびさに韓国映画をみました。 そんなに好きってわけでもないですけど、たま~にみるとよかったりします。この映画にもでてるチョン・ジヒョンはかわいくて好きです。 去年サンドラ&キアヌのコンビでリメイクされた映画のオリジナルですね。 海辺にたつ一軒の家、イルマーレ。その郵便受けで、2年の歳月を超えてやりとりされる手紙を通して、静かに愛がうまれていくというファンタジックな映画。1998年に生きる彼と2000年に生きる彼女とをつなぐのは手紙だけ。そのシンプルさがステキです。変などろどろした感情もなく、みたあと爽やか~なきもちになれます。10代ではなく、20代(たぶん)の男女の純愛をこんなにいやらしくなく描けるのは、韓国映画ならではなのでしょうね。オススメです。ハリウッドのリメイク版は2月9日にレンタル開始のようなので、そちらもぜひみてみたいです。
『シンデレラマン』 
最近借りたDVDのなかでは、久々のヒットでした。
実話をもとにした映画のようです。
世界恐慌のころのニューヨークが舞台。
引退を余儀なくされたボクサー、ジム・ブラドックが貧困から家族を守るために、奇跡の復活を目指すお話。
ボクシングとか普段はほとんど興味なしですが、この映画のボクシングシーンには思わず力が入ってしまいました。勝って~って手に汗握る感じで。家族のために闘うお父さんとそれを支えるお母さん。う、美しいです。夫といっしょに見るべきだったかも?ま、私はあんなに我慢強くはないですけどね。妻役は、『ブリジット・ジョーンズの日記』の、レネー・ゼルウィガーだったんですが、この映画ではみごとな良妻賢母ぶり。笑顔に癒されます。あ、ちなみにジム・ブラドック役はラッセル・クロウです。朝のテレビの海外エンタメニュースとかで、あんまりいいイメージをもってなかったのですが、今回かなり好感度があがりました。大人のヒーローって感じで。
ブログのカテゴリ、他に適当なのがないので、泣ける系にしたんですが、そんなに泣けはしません。ですが、ジーンと胸があつくなるいい映画だと思いました。

---今日の貯金191円   計12301円
『スクールオブロック』 
ちょっと前に見たんですが、まだ感想を書いてなかったので。
ロックバンドをくびになった(でいいかな?)男が、小学校の教師になりすまし、学校のいいなりの優等生たちに、ロックを教え込む(そして子供らしさを取り戻させる)という、ありえないと言えばありえないお話ですが、映画ですからね。面白かったです。想像してた以上に、主役のジャックブラックが目茶苦茶やってくれて。この人はまさしくロックおたくですね。ロックは細くて皮パンのにあう男だけのものではないことを、思いっきり証明してます。保護者の目で見てしまうと、こんな教師カンベンですが、子供の目で見ると最高だったようです。笑いアリ、感動あり(涙がぼろぼろって感じではないですけどね。さわやかな感動)、子供と安心して見れる映画です。うちの子たちは、コレを見てギターを弾いてみたくなったようで、夫の学生時代のギターを引っ張り出して弾いたりしてました。結局長男だけが今も続けてて、『smoke on the water』のさわりくらいは弾けるようになったみたいです。家にあるバンスコはボウイとかなんですが、中2の長男にも意外とカッコよく聞こえるみたいで、今『BEAT SWEET』とか練習してるみたいです。弾けるようになっても、いっしょにやってくれる人見つからないと思うんだけど...

---今日の貯金69円   計10534円
『やっぱり猫が好き 2005』 
こんなの出てたんだってこの前気づいて、即予約リストに入れておいたのが、届きました。去年テレビでもオンエアあったのかな?知らなかったけど。

いや~面白かったです。っていうか懐かしかった。
もうタイトルの桜沢エリカのイラストと矢野顕子のテーマソングにキターーーって感じで。(≧m≦)セットはちょっと変わってて、でも、長女のかやのねえちゃん(もたいまさこ)と、三女きみちゃん(小林聡美)が同居してる家に、次女のレイちゃん(室井滋)がふらりと遊びにくるという設定はそのままで。3人が楽しんでるのがこっちまで伝わってきて、思わず笑ってしまいます。これをやってたのって、学生時代に一人暮らししてたころで、深夜に声を押し殺して、涙をにじませながら、笑い転げてたのを思い出します。ついこの前のことのように思えるけど実際は...まさしく、エンディングの『夢のようなあのころを思い出せば~、目の前が暗くなる。サントワマミーby清志郎』な気分です。

---今日の貯金46円   計10046円

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