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なんとなく復活 
ずいぶん更新しない間に、fc2ブログのシステムが変わったらしく、
もう2度とログインできないかと思ってしまいました。

もう更新することもないかとも思ってましたが、
最近のサンフレのふがいなさに、
いろいろとつぶやきたくもなりまして。

震災後、中断明けの出来がよすぎたのかもしれませんが、
とにかく、今のサンフレには楽しさが足りない。
どっちに転ぶかわからんけど、
なんかどえらいこと起こしてくれそうなわくわく感。
今年はそういう感じをすっかり忘れてしまった気がします。

優勝争いやら、記録や、ジンクス。
いろんなことに縛られすぎてすっかり窮屈になってる印象がぬぐえません。

早すぎる夏の訪れ。
サンフレのサッカーにはつらい季節。
でもでも。
ここらでいっちょぱっと弾けた試合が見たい。
ビッグアーチでバカ騒ぎがしたい。
もっともっとみんなの笑顔が見たいんです。

勝ち点3をとるのはもちろん大事なことだけど、
まずその前に、
これがサンフレじゃ~って思いっきり叫べるような
楽しいサッカーが見たいっていうのは、
わがまますぎますかね。
劇団(弾)寿人 
しかし、あんな劇的な復活弾を見せてくれるなんて。

今後、上を目指すためには絶対に勝ち点3。
1では絶対足りない。3しかありえない。
それも、大きな喪失感をうめる間もなく。
このうえなく難しい試合を救ってくれたヒーロー。

ゴールを決めた瞬間、なんの迷いもなく一直線に
サポーターのほうへ駆けて行った背番号11に、
ぐっとこみあげてくるものをこらえることが出来ませんでした。

お帰り。

そしてありがとう。

奇跡みたいな1点だけど、
決して奇跡なんかではない。
ゴールの嗅覚は、本当に日本一だなって再認識です。

うう。あの場にいれなかったのは本当に残念。
いい加減そろそろビッグアーチ参戦したいです。
変なときに転職してしまったものだ。

しかし、こんなに早く寿人、チュンの2トップが見れるとは。
今年はないだろうなって思ってたので、
素敵なサプライズでしたね。
あともう残り試合もわずかですが、
3位以上を目指すには、もうひとつも落とせない。
監督も大変だ。
負けたことよりも… 
今日のマリノス戦こそ、落としてはいけない試合だったのではないかな?

11月3日の大舞台を目の前にして、
それをまったく気にせず、
このマリノス戦だけに集中して戦うっていうのは、
難しいことだとは思います。
この試合においての、集中力、勝ち点3への執着心。
どちらにおいても、マリノスのほうが上だったのは、
今日の試合を見れば明らかだったような気がします。

1点を先にとったことで、
変な安心感を持ってしまったかのように、
それ以降、なかなかいい形に持っていくことができなかった。
逆に、マリノスのほうは、慌てることなく
がっちり守備をかためながらも、
じりじりと俊輔へ。俊輔から山瀬へ。小野へ。
ボールが集まっていく。
まんまと罠にはめられてしまった感じです。
木村監督の試合後のコメントを読んでると、
今日ばかりは反論のしようがないのが悔しくてなりません。

せめて同点に追いつくことができていれば…

なんてことを、試合後にいっててもしょうがないので、
もう、気持ちをばっさり切り替えて、
11月3日、最大集中して臨むしかないのだけれど、
今日の試合を見てて、どうにも
選手の間の意思の疎通に、ちょっとしたズレ?のようなものが
あるのではないという気がして…
ベンチメンバーが、日に日に豪華になっていくに従って、
やはり、チーム間でのライバル意識も当然芽生えていくはずで。
そうやって、切磋琢磨しながらお互い成長していくことが
チームそのものの成長を促すものなんだろうけど。
今は、それがうまく、いい方向へ向かってないのかな。
なんだか、ぎくしゃくしてる風に見えるのは私だけ??
移籍話も無関係でなないのかな。
もちろん、そんなことはあってほしくないのだけれど。

今日、負けたことよりも、
そこのところが気になって、なんともスッキリしません。

まあ、負けて気分がいいというのもありえない話ではありますが…

今日だって、いいとこがまったくなかったわけではく。
いいときのイメージを共有。
悪いとことはしっかり反省。
苦手なところはできるだけつぶしあう。

言うのは簡単なんだけどね。

泣いても、笑っても、もうあと三日。
今こそ、走力結就のとき。
タイトル奪取

懐かしい顔。2005年の日程表 
今日、押入れを整理してて、2005年のポケット日程表を見つけました。

選手紹介のページを見てひとりでにやにや。

P1020156.jpg

みんな若いね

特にこのあたり。

P1020157.jpg

マキもまだいません。

このころ、私が、顔と名前が一致してたのは、
寿人、コマ、森崎兄弟くらいでした

一誠も、翌年5月のアビスパ戦までは
名前は聞いたことあるけど…な感じだったので、
こんな顔だったっけ??
ってびっくりです。

今、この子たちがこんなに成長して、チームの中心にいるんですよね。

5年もたったのかあ。

あと一歩がもどかしい 
先週は末っ子からはじまり、家族中がカゼのリレーで。
夫が仕事休めないのもあって、天皇杯、磐田戦ともに参戦できず。
今頃になってようやくブログ更新です。

こんな時間にごそごそパソコンつついてるから治りもおそい


磐田戦。

勝てた試合だったようにも思います。
勝つべき試合だったとも。

でも、テレビで見てる限りでは、
天皇杯の敗戦をひきずることなく、
しっかり切り替えてきたんだろうなと。
後半戦、目に見えて運動量は落ちたけれども、
あきらめず、粘り強く。
早い時間に得点したあと、

(チュンソンのゴールはお見事でしたね!)

勝ちきれない課題は残ったものの、
失点は最小限に、勝ち点1は着実に。
磐田のディフェンスもがっちり。ガッツリ。

ナビスコ決勝戦、いい試合になりそうですね。

前田と西。
怖いです。

…と、

ビッグアーチ参戦できなかったので、
どうしても淡々と、
他人事のようになってしまいます。

この試合、現地参戦だと、
我慢する時間が多かっただけに、
きっとやきもき、やきもき。
終わったあと、
「勝てた試合だったじゃろ
帰りの車の中はイライラモード最大な感じだっただろうな。

上位チームがもたもたしただけに、
勝ててれば、マリノスみたいにぐっと上が見えてきたのに。
でも、勝ち点1を得たことで、
なんとか土俵ぎりぎり残ったことは、
大きな成果ともいえる。

順位は去年より下だけど、
チームの力は確実についてきてるような。
ただ、それがなかなか実感をともなえないのが
もどかしいですね。

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